成長期に筋トレすると背が伸びない原因になると聞いたことがあるけど本当なのか成長期の筋トレについて調査した結果をまとめました。

成長期に過度な筋トレをすると背が伸びない原因になると聞いたことはありませんか?

実は体の一部分に過度の負担がかかる運動をした場合、背の伸びを止めてしまう恐れがあるというのです。

これは「骨端線」という骨と骨の間にある軟骨が度々強い衝撃が加わり、潰れてしまう可能性があって身長が伸びなくなるようなのです。

骨端線は成長軟骨とも呼ばれていて、将来の背の「伸び」の可能性を秘めた部分です。
ここが潰れてしまうと、本来伸びるはずだった身長が台無しになり、十分に成長できなくなる恐れがあるのです

よって、筋トレをするにしても正しい方法による筋トレならOK。
いや、むしろ適度な運動は成長に不可欠なのでやってほしい。

運動をすると筋肉が疲労しますよね。
この傷ついた状態を体が察知して筋肉を修復しようと判断し成長ホルモンを分泌するため、結果的に背の伸びにつながるのです。

成長期の筋トレ重要ポイント2つ

<ポイント1>
体の一部分にだけ負担をかけない、全身を鍛える

部分的に集中的に鍛えることで余分な負荷がかかるので骨端線を傷めることになります。
体全体を使ったトレーニングを心がけること。

<ポイント2>
トレーニング前にはストレッチを!休息をしっかり取る

トレーニング前にはストレッチを取り入れて、本格的なトレーニング中に余計な負荷がかからないようにしましょう。
またトレーニングはきつければ効果が出るものではあません。筋肉には回復時間が必要です。
休息を取って休めてあげないと、例え筋トレを重ねたとしても効果が薄くなってしまいます。

運動量と食事のバランスを考えましょう

成長期に体操やバレイ、陸上長距離などの消費エネルギーが膨大になるスポーツをしているお子さんの場合は注意が必要です。

成長期にはバランスの良い食事をすることが大切ですが、消費エネルギーが膨大になるスポーツをしている場合は、思っている以上にエネルギー消費している可能性が高いのです。
そのため、知らない間に栄養不足になる恐れがあります。

解決法としては、運動量と食事のバランスを取ることです。
バランスの良い食事を必要なだけ用意することが重要になります。

部活やクラブ活動の練習後にプロテインを飲んでいるお子さんもいますが、得策ではありません。
それは、体が必要としている以上のタンパク質だけを摂っても有効的に利用されることはないからです。

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